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ドラマ「天国と地獄サイコな2人」ネタバレあらすじ・感想・見逃し配信|綾瀬はるかと高橋一生が入れ替わる!?

ドラマ「天国と地獄サイコな2人」ネタバレあらすじ・感想・見逃し配信

ドラマ「天国と地獄~サイコな2人」が話題です。

刑事である綾瀬はるかと、サイコパスな殺人者である高橋一生の中身が入れ替わるという、先の読めないミステリーとなっています。

見逃したけど、次から観れる? という方に、実際に観た感想・あらすじをお伝えします。

【この記事でわかること】

・ドラマ「天国と地獄~サイコな2人」出演者

・ドラマ「天国と地獄~サイコな2人」ネタバレあらすじ

・ドラマ「天国と地獄~サイコな2人」見逃し配信

\いち早くドラマを視聴したい人はこちらから/

目次(クリックできます)

ドラマ「天国と地獄サイコな2人」作品概要

ドラマ「天国と地獄サイコな2人」は 2021年1月17日より 毎週日曜の21時~ TBS系で放送される冬ドラマです。

原作者はいません。

森下佳子によるオリジナル脚本となっています。

森下佳子さんが今まで手掛けた作品には、綾瀬はるか出演の人気作も数多く手がけています。
例えばこのようなものがあります。

『JIN-仁-』
『世界の中心で、愛をさけぶ』
『白夜行』
『義母と娘のブルース』

さりな

『JIN-仁-』といえば
綾瀬はるかと大沢たかおの共演で、
胸がきゅんとする素敵ドラマでした。

エンディングテーマ:手嶌葵「ただいま」

ドラマ「天国と地獄サイコな2人」出演者

ドラマ「天国と地獄サイコな2人」の出演者は、綾瀬はるかさん、高橋一生さんをはじめ、気になる俳優さんがたくさん出演されています。

望月彩子(もちづきあやこ)…綾瀬はるか

警視庁刑事部捜査第一課の刑事。警部補。

幼い頃から正義感が強い。「…であるべき」が口癖だったため、ついたあだ名は「ベッキー望月」

日高陽斗(ひだかはると)…高橋一生

ベンチャー企業「コ・アース」の社長。

実は、サイコパスの殺人鬼。

起業前は、ボストンのMITで分子生物学の研究を行っていた。

渡辺陸(わたなべりく)…柄本佑

彩子の家で居候中。

ハウスクリーニングのバイトをしている。

河原三雄(かわはらみつお)…北村一輝

刑事部捜査第一課の刑事。河原班主任。警部補。

犯人逮捕のためなら、手段を問わず、ダークな調査にも手を染める。

ドラマ「天国と地獄サイコな2人」あらすじ・感想

ドラマ「天国と地獄サイコな2人」のあらすじを、1話ごとに紹介します。

「天国と地獄サイコな2人」あらすじ【1】

パチンコ店「デンデン」社長である田所仁志(たどころ ひとし)が殺害された。

激しく殴られ撲殺されたうえ、口に大量のパチンコ玉を詰められていた。

現場に来た望月は、「現場がや不自然なほどにきれいである」ことを不審に思う。

鑑識の新田将吾(林泰文)にかけあって、調べたところ「コ・アース社」で作られている特殊な洗浄剤のサンプルが使われていることが判明した。

望月は「コ・アース社」へと出向き、社長の日高たちと対面した。

日高は「独り暮らしなのにどうしてそんなに早く発見されたんですか?」と口を滑らせる。

被害者が独り暮らしであることは報道されていなかったため、望月は日高が犯人なのではと疑い始める。

河原の違法な調査の結果もあり、ついに望月は日高が犯人であると確信を持った。

夜中、歩道橋の上で日高に自首するよう望月はもちかける。

ふたりは、もみ合った末階段から転がり落ちた。

我に返ったとき、望月は日高にーー

日高は望月にーー

「中身」が入れ替わっていることに気が付いたのだった。

うろたえる日高(中身は望月)に対し、圧倒的に強気な笑みを浮かべた望月(中身は日高)は、がちゃりと手錠をかけたのだった。

「天国と地獄サイコな2人」感想【1】

二人が転がり落ちて中身が入れ替わる……

なかなか古典的。

映画「転校生」を思わせる展開になりましたね。(階段から落ちて二人の中身が入れ替わるお話です)

あ、「転校生」をご存じない方は「君の名は。」の方がイメージしやすいかもしれません。

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そして、月夜に階段を転がり落ちて運命が変わる辺りはドラマ「JINー仁ー」を彷彿とさせます。

二人が入れ替わることは、予告でわかっていたので実質次からが本編という感じでしょうか?

それにしても、綾瀬はるかと高橋一生

中身が入れ替わってからのお芝居が、秀逸でしたねー。別人になった、という雰囲気が一目瞭然で伝わってきてゾクッとしました。

続きが楽しみ!

Twitterの皆様の感想はこちら。

とにかく、終盤二人が入れ替わってから俄然視聴者のテンションが上がってきた様子が伝わってきますよねー!

「天国と地獄サイコな2人」あらすじ【2】

場面は、二人が入れ替わった病室から――

手錠をかけられた日高(中身は望月彩子)は、彩子(中身は日高)にお互い協力しあって生きていこうと提案される。ほかに選択肢がなく、日高はそれを受け入れた。彩子は手錠を外し、笑顔を浮かべて「元に戻れる保証はどこにもない」といった。

お互いに各々の荷物の整理やスマホの情報整理をする。朝8時に一斉に家宅捜索が入ることを日高は伝え、彩子は「洗面所の下にある段ボールに証拠が入っているのでそれを事前に持ち出して手渡すように」と指示をした。

日高(彩子)は日高のマンションへと帰る。

シャワーを浴びるが、男性である姿を見ないように過ごすことで頭がいっぱいだった。

そして、彩子に同性相手である陸のことを伝えていなかったことを思い出す。

さて、洗面所の下には、コ・アースの特殊洗浄剤のサンプルや、奄美大島のことをメモした紙などが入っていた。

全てを持ち出す前に警察が家宅捜索へとやってくる。

河原は逃げようとする日高を捕まえて荷物のチェックをするが、証拠になるようなものは見つからなかった。

日高は直前にマンションの宅配ボックスの中に洗浄剤のサンプルを隠しておいたのだ。日高はそっと、そのことを遅れてやってきた彩子に伝える。

同じく現場にいた部下の八巻(溝端淳平)は、彩子に「セク原」というあだ名が通じないことや、普段と違ってメイクをしていることなどについて疑問を持った。

その後、彩子は警察に、日高は会社へと出向く。

お互い、相手のことを探りながらなんとかばれないように日常をこなすのだ。

結局、日高の会社が弁護士を早く送り込んできたことや証拠が見つからなかったこと、スマホに位置情報が残ってなくて足取りがたどれないことなどから、日高は早々に釈放され、捜査方針も変更しかける。

しかし、八巻は彩子に「トラックで落ちた手袋のことは言わなんですか?」と持ち掛けて、そのことを河原が近くで聞いていた。

彩子は日高にその旨を伝えた。

彩子はふと、スマホの位置情報を見る。日高と別れて以降の自分の足取りがすべてわかるように設定されていた。

そこに日高から電話がかかってくる。彩子は日高の好物だったナッツを持って日高のマンションへと向かう。

日高は、歩道橋の上から同じように落ちたら入れ替われるのではないかと思い、先日の歩道橋で待ち伏せていた。

日高は、彩子にぶつかり二人はまた歩道橋から転がり落ちる。しかし、二人の中身は入れ替わることはなかった。

彩子は笑い、日高のマンションへと向かう。マンションが散らかっていることに文句を言って、日高にナッツを渡した。

日高(彩子)はナッツが好物だった。喜んでそれを食べているが、やがて体調に変化を感じる。

なんと日高の体はナッツアレルギーだったのだ。日高は苦しんだ後、彩子から薬をもらった。

彩子は「私はあなたを殺せば自由になれる」と言い放つ。日高は二人の中身が入れ替わったまま死ぬ可能性について考えてもいなかったので愕然とした。

彩子が日高のマンションを出てしばらくすると、八巻が日高のマンションのインターフォンを押した。

そして、日高に望月綾子の警察官としてのナンバーや、セク原のあだ名、ぼくを『ゆとりはちまき』と初めて呼んだのはいつですか?」など、本来の「望月綾子」しか知らないような質問を次々と投げかける。

そして、日高がそれを次々にこたえていくことで、八巻は「日高と望月の中身が入れ替わった」ことを確信するのだった。

日高(彩子)は八巻を部屋へと招き入れる。

そして、二人の中身が入れ替わることの謎の答えは奄美大島にあるのかもしれない――という考えに思い至るのだった。

「天国と地獄サイコな2人」感想【2】

今回は、かなりコメディに寄った回でした。

そして、全開に引き続き、高橋一生と綾瀬はるかとの交代したお芝居が最高。

やっぱり、男女が入れ替わると性的なあれこれが気になるのはお約束だよね。

彩子(日高)と陸も……。色々あったみたいだし。

とはいえ、この二人、もともとの関係もなんだかよくわからないですよね?

すっ裸で浴室に転がる高橋一生とか、なかなかほかのテレビでは見られないのでは?

そして、思ったよりも展開が早くてびっくり。八巻くん、早くも日高と望月の中身が入れ替わったことに気が付いてしまいました。

ネット上では、え? こんなに早く気が付くなんて、八巻くん、早々に彩子(中身は日高)に消されたりしない? との心配の声も多数上がっていましたよ。

次週は早くも奄美大島にたどり着くようです。待ちきれません!

「天国と地獄サイコな2人」あらすじ【3】

八巻は、日高(彩子)の家で「二人の魂が入れ替わった」という信じられない話を聞いていた。

もう一度二人の魂を入れ替えるには、どうやら奄美大島に行く必要があるらしいが、目下の悩みは手袋が発見されること、だ。

紛失している手袋が見つかれば、付着物から犯人は日高だと判明し、中身が彩子のまま逮捕されてしまう。

彩子は後に自分の体に戻ってから、日高を逮捕したいと考えていた。

そこで、八巻に、「証拠としてあげられた手袋を、別の手袋に差し替えて本物の証拠は手元に残しておくように」と無理難題を命じる。

八巻は、四苦八苦しながらもなんとか押収された手袋を用意した新品のものに差し替えたのだが、なんと「左手」と「右手」を間違えてしまう。

その違いを目にした彩子(日高)は、八巻が日高(彩子)の内通者ではないかと疑いの目を向けるのだった。

一方、一刻も早く自分の体を取り戻したい日高(彩子)は、奄美大島へと向かう。

奄美大島には「太陽と月の入れ替わり伝説」があり、その話の中で、シヤカナローという花が用いられる。その花を手に入れることで、入れ替わることができるのでは、と日高(彩子)は考えているのだ。

奄美大島に飛んだ日高(彩子)は、資料をたどりとある海岸へとたどり着いた。

そこで見つけた石は、以前「おそらく犯行に使われたであろう日高が所有していた血まみれの石」にそっくりだった。拾い上げて持ち帰ろうとする日高(彩子)に向かって、村人が「それをここから持ち出して所有していると呪われるから、持って帰るのはやめた方がいい」と警告した。日高(彩子)は慌てて石を手から離す。

その後、日高(彩子)は風呂へと入るのだが、今までの癖でうっかり女湯に入ろうとしてしまい、宿の主人にたいそう叱られた。日高(彩子)はそこで、入れ替わる前にここを訪れたであろう日高の写真を目にする。

「自分は記憶喪失になった。以前、ここで自分が何をしていたか思い出したい」と宿の主人に嘘をつき、日高(彩子)は過去の日高の足跡(そくせき)をたどった。また、日高(彩子)は、シヤカナローの花とは、今でいうサガリバナのことではないかという話も、主人から聞いた。ただし、サガリバナの花は夏にしか咲かないとのことだった。

一方、そのころ警察ではーー

口にパチンコ玉をつめられていた、「デンデン」社長の田所仁志(たどころ ひとし)殺害事件に関して、新たな容疑者「後藤文弥」があがってきた。日高は容疑者から外された。

それなのに、彩子(日高)は河原の部下である幅に、SNSでハッシュタグを使うことで片手袋の情報を集めることができると伝えた。しかも、幅はその情報に基づいて、片手袋を見つけることができたのだった。

河原は彩子(日高)を褒める。

先ほど、手袋の差し替えに失敗した八巻はもう手袋を差し替えることができない。

しかし、幸い手袋の中のDNAはバクテリアに溶かされてて調べることはできなかった。これはおそらく、彩子(日高)の仕業だ。

(作中ではっきりとは語られないが、おそらく彩子(日高)は河原に協力していると見せかけて信用を得て、裏で証拠を隠滅したのだった。)


さらに、彩子(日高)は雑談の折に、八巻本人より「八巻が日高と彩子との中身が入れ替わっていることに気が付いている」らしいことをうまく聞き出した。八巻はその情報を彩子(日高)に与えたことにも気が付いていない。

転がり落ちた歩道橋を歩いていた彩子(日高)は、赤いペンキで書かれた「4」というまがまがしい文字を見つけた。

「死。そうですか。終わりじゃなかったんですかーー」と、彩子(日高)はひとりで呟く。

彩子(日高)が帰宅すると、同棲相手の陸は食事とメモを残して不在だった。

彩子は、「多用途洗浄剤」と書かれていたペットボトルの水を一気に飲み干す。

ちょうどそのころ、陸はあの赤いペンキで書かれた4の字を消していた。そこに仕事仲間の湯浅が通りかかり「何をしているんだよ? お前」と声をかける。

さて、奄美大島から東京へと戻ってきていた日高(彩子)は、日高の姿のままパスポートで海外に逃亡しようと考えていた。そこに、八巻から電話が入り、手袋のDNAはバクテリアによって識別できなくされていたことを知る。

警察には、新たな事件が舞い込んでいた。目黒区での殺害事件。その犯人は田所仁志殺害事件と同一犯の可能性が高いという。

場面は変わり、日高のマンション。日高(彩子)のスマホに着信が入った。それは彩子(日高)からの動画だった。

その動画の中で、彩子(日高)は逆さづりにした男の頭を、ゴルフクラブでぼこぼこに殴る。

血にまみれた顔で彩子(日高)はいう。

「あなたには一応お伝えしておきますが、これでもう、魂が戻ろうが戻るまいがあなたもわたしも殺人犯です。どっちでも同じになっちゃいましたね。あなたはわたしで、わたしはあなたです」

自分の体で殺害をしている、その映像を見せつけられた日高(彩子)は、その言葉を聞いて悲嘆にくれて涙を流すのだった。

さて、夜が明けて陸は帰宅。ごみ収集直前のごみ袋の一つを開く。そこからは、彩子(日高)が破棄したであろう、ゴルフクラブを振り回して殺害したときの、血まみれの防護服をみつけたのだった。その服を手にした陸は「彩ちゃん……」とつぶやいたのだった。

「天国と地獄サイコな2人」感想【3】

重大な秘密を握っている八巻が、そこまでの危機感がないことに、視聴者の方がハラハラヒヤヒヤした40分でした。

警察の中で割と大声で日高(彩子)と電話するのはやめた方がいいと思うよ。

そのうかつさゆえに、彩子(日高)に「魂の入れ替わりに気付いていること」もばれてしまいました。

八巻の来週がとっても心配です。

一方、早々に伝説の舞台奄美大島にたどり着いたのですが、大きな収穫はありませんでした。

しかも、彩子の姿で日高は次の殺害を起こしてしまう。

このままでは、元の姿になっても、彩子は殺人犯です。

それに、ただの同居人かと思っていた陸もなにやらワケアリな感じ。

来週の放送に期待が募ります。

八巻くん、無事でよかった。

高橋一生と綾瀬はるかのお芝居すごい。

泣いている高橋一生可愛い。

綾瀬はるかのサイコパスがやばい。

そして、「サガリバナ」はこういう花です

という書き込みが多く目につきました。

他にも、作品内の数字にまつわる考察などもたくさんあります。考えながら見るも良し、ただただ楽しむのも良しの、先が気になるドラマです。

「天国と地獄サイコな2人」あらすじ【4】

彩子(日高)は、新たに殺人を犯す。日高(彩子)は自分の体で殺人をなされたことに絶句する。

翌日、日高(彩子)は警察で事情聴取を受ける。居合わせた彩子(日高)は冷静な顔でそれを見ていた。

帰り際、日高(彩子)は怒りのあまり彩子(日高)の胸倉をつかむ。物陰から偶然それを見た河原は、二人の近すぎる距離感を見て強い違和感を覚えた。

彩子(日高)は事件のデータベース化の仕事を買って出る。彩子(日高)は手際よく、事件をデータベース化していった。

一方、陸は先日見つけた「血にまみれた防護服」のことが気になっていた。

彩子は二重人格なのだろうか。ストレスで、動物か人を殺してしまったのではないだろうか――、などと考えを巡らせる。

陸は思い切って彩子(日高)にあの血まみれの防護服のことを聞いてみたのだが、「それは仕事で使った。つい捨てるのが面倒で家のごみとして捨ててしまった」と彩子(日高)は笑顔で嘘をついてごまかしたのだった。

一方、日高(彩子)は、これまでのように、会社コ・アース社で仕事が出来ていないことを秘書の樹里から責められていた。それでなくても、コ・アース社はサンプル品の調査のことがあり、他社から続々と契約を打ち切られているのだ。しかし、営業先に付き添った日高(彩子)は謝るどころか火に油を注いで、客先を怒らせる始末。

また、これまで頼りにしていた八巻も、自分の身を案じて協力をしないと明言してきた。

追い詰められた日高(彩子)は、「実は先日階段から落ちて、ところどころ記憶が抜け落ちている」と樹里に話す。樹里がその話を社内に広めると、社員の態度は一変。

皆が日高(彩子)の身を案じて親身になってくれた。

日高(彩子)は、入れ替わる前の日高が、とても人望が厚かったことに驚く。

記憶があいまいだと樹里に聞いて心配してきた日高の妹とも話をした。

そこで、日高は妹から、痴漢の冤罪で捕まっていた人などを社員として起用していた優しい人だったと聞く。

また、日高は学生時代から、、とても面倒見が良かったこと。周りから疎まれていた足の悪いおじいさんの面倒を見ていたこと。しかし、日高が風邪をひいて見舞いに行けなかった日におじいさんは階段から落ちて亡くなってしまったことなどを知る。

その話を聞いた日高(彩子)は、その過去の話が真実かどうか思いを巡らせるのだった。

一方、河原は聞き込みの結果、留学生から事件当日家に入っていった女の姿が彩子(日高)にとても似ていたことを聞き出した。

彩子(日高)が疑われていることに気付いた八巻は、日高(彩子)に電話をかける。八巻は「彩子(日高)が目撃者の口封じとして留学生を殺すのではないか」と心配していたのだ。

日高(彩子)は彩子(日高)に証拠の手袋を渡す。その代わり彩子(日高)にこれ以上の殺人を起こさないように条件をつけるのだった。そして、もし、次に彩子(日高)が殺人を犯した場合は「彩子(日高)を警察に突き出す」と宣言した。

彩子(日高)は「なるほど、それであなたと入れ替わったのですか」と独り言ちたがその意味は、日高(彩子)にも視聴者にも今はわからない。

彩子(日高)を疑う河原は彩子(日高)を、あの手この手で罠にかけようとするがあまりミスを犯した。

四方の家に行った日には付けていなかった「蝶のストラップ」を目撃証言に付け加えたのだ。

そのことで、河原が仕掛けたトラップは裏目に出てしまう。彩子(日高)と日高(彩子)が協力した結果、河原の方が「違法捜査をしている」として捜査から外されてしまうのだった。

「天国と地獄サイコな2人」感想【4】

話はますます盛り上がってきて、そして先行きがわからなくなりました。

第四話で判明したのは下記の点です。

☑ 「日高は人望が厚く、昔から優しい人だった」ことが判明

☑ 彩子(日高)は入浴中「次は何番ですかねえ」と呟くことから、彩子は「誰かからの指示を待って」次のターゲットを決めさせられていることがわかる。(それは前回の漢数字四の字を見てから四方を殺したことの裏付けでもある)

☑ 八巻は自分の身も危ういことにようやく気付いた

☑ 次の殺人が起きた場合、日高(彩子)は自分のことを顧みず彩子(日高)を捕まえることを決意した

陸の立ち位置はますますわからなくなりました。

途中でよく出てくるアニメの男の子のこともまだわかりません。

そして予告では、楽しそうに居酒屋で陸と日高(彩子)が話しているカットが入っていました。

次週が楽しみです。

考察ツイートは引きずられたくないので、なるべく見ないようにしています。

それぞれの名前に色々なヒントが隠されていそうですよね。

「天国と地獄サイコな2人」あらすじ【5】

話はどんどん入り組んでいます。わかりやすくするために、ドラマの放送時系列ではなくキャラクター別にあらすじを説明します。

【渡辺陸(柄本佑)サイド】

陸は我慢できず彩子(日高)のコインロッカーのカギを拝借し、勝手に開ける。

そこで、日高(彩子)のことを知り、日高(彩子)へと会いに行く。日高(彩子)は、自分の心は彩子で、日高の体と入れ替わってしまったと陸に話す。陸はそのことを信じた。

陸はいったん彩子(日高)の家を出て先輩の家に転がり込むが、やはり、近くで彩子(日高)を見張っておいた方が最終的に日高(彩子)が元に戻れるのではと考え直して、彩子(日高)の家へと戻るのだった。

【日高※中身は彩子(高橋一生)サイド】

彩子(日高)の元に陸が訪ねてくる。

途中、会社から電話がかかってきたため、彩子は陸の連絡先を聞かないまま別れる。

後日、陸は説明していないのに陸の便利屋のサイトから彩子は陸へ連絡を入れた。

そこで、彩子(日高)は、陸に自分の中身が日高(彩子)と入れ替わっていると話した。

二人の中身が入れ替わっていることについて陸は比較的すんなり受け入れる。

そして、陸は、彩子にコインロッカーにあった手紙についても話してくれた。「学校の近くの歩道橋にきてね」という趣旨が書いてあったという。

彩子は陸に、日高の家から離れるように説得するが、最終的には陸は日高の家へと戻っていく。

一方、日高の会社、コ・アースも大変なことに追い込まれていた。

インターネット上で、社長に対する色々な暴言が拡散されている。そのうえ、社長の日高が反社会的な人物と交流があるという証拠写真まであげられたのだ。

コ・アースの取引先の一つ、ワイスター社の社長がコ・アースを訪れ取引をやめるという。

彩子(日高)は日高(彩子)に連絡を取った。「この会社を追い詰める相手を知っているんじゃないか?」と。

日高(彩子)は九十九の名前をあげた。九十九は以前から日高に対して劣等感を持っていて、このチャンスに日高を陥れようとしているというのだ。

しかも、日高の推測では事件情報を九十九に漏らしていたのは八巻(溝端淳平)だというのだ。

八巻は、九十九を事件協力者として信頼していて、自分でも意識しないうちに九十九に情報を流していた。

日高と彩子は協力して、九十九を逮捕することにした。

二人が協力する中で、日高(彩子)は彩子(日高)に「どうして警察になったのか?」と問われる。

幼い頃の彩子(本人)は、小学校4年生の時に「クラスメイトの上履きを隠そう」としている人物に気が付きそれを指摘した。

だが、その人物はクラスで大人気の人で、彩子の指摘に大泣きした。最終的には彩子が犯人にされたのだった。

その出来事をきっかけに、彩子は警察官を目指したのだった。

【彩子※中身は日高(綾瀬はるか)サイド】

彩子は陸がコインロッカーをあけたことに気が付いていた。

陸が家を出て行ってしまい、彩子は「ここだけは壊したくなかったのに――」と淋しそうにつぶやく。

彩子のもとに日高から電話があり、コ・アース社が何者かに陥れられていると聞いた。

彩子はすぐに、自分をライバル視していた九十九のことを思い出す。

九十九は日本に帰っていた。ギャンブル好きの九十九を罠にはめるため、彩子はドルチェアンドガッバーナの服に身を包み、普段以上の完璧なメイクを施した。

ギャンブル会場の入り口で、見張りの男に自分が警察であることを仄めかす。即座に会場はパニックになり、皆は逃げ出した。

彩子は自分も逃げているふりをしながら、最終的に九十九に手錠をかけることに成功した。

彩子のおかげで、九十九のデマ情報による誤解は解け、コ・アース社は新たな販売経路を見出すことができたのだった。

【河原三雄(北村一輝)サイド】

飛ばされた河原は自分の仕事もそっちのけで、彩子と日高との関係を探っていた。

いくら資料を読み込んでも、なかなか実態は見えてこない。

河原はこの連続殺人事件の最初の目撃証言について再度思い出していた。

なかなか特徴的な顔の男なのに、いまだ誰もその人物にたどり着いていない。河原のバディの幅は、その特徴にぴったりの人物は「漫画の主人公」なのではなかと言い出す。

河原が、最初の目撃者トダカズキの勤め先を尋ねると、トダはもうやめていた。

そして、同僚の話によると、トダは「その漫画を好んでいた」という。河原たちはトダの足跡を追う。

彩子(入れ替わり前)と陸のなれそめ

まだ、日高と彩子の中身が入れ替わるずっと前。

調査中の彩子は「情報提供する」ふりで薬を盛られて路上でフラフラしていた。ちょうど通りかかった陸が彩子に声をかけると、彩子は

調査中の彩子は「情報提供する」ふりで薬を盛られて路上でフラフラしていた。ちょうど通りかかった陸が彩子に声をかけると、彩子は陸に「弟のふりをして」と頼む。

陸は彩子の弟のふりをして、彩子を自宅まで連れて行った。

彩子の自宅はごみであふれかえっていた。陸は彩子に「ただでハウスキーパーをするから家においてくれ」と同居を提案したのだった。

その他

日高(彩子)は、陸から歩道橋の手紙の話を聞いた後古いアルバムを見た。

先日聞いた妹からの言葉もあり、「彩子(日高)は誰かを守るために嘘をついている。あるいは共犯がいる。……ひょっとしたら犯人ではないのかも……」と考えるようになる。

そして、「本当は彩子(日高)が殺人犯ではない」という結論にたどり着き、電話で日高(彩子)に「あなた本当は人なんて殺していないでしょう?」とかまをかけたのだった。

「天国と地獄サイコな2人」感想【5】

新たな登場人物が増え、話はより複雑に絡み合っていきます。

何が本当で、何が嘘なのか。

日高(彩子)は本当に殺人を犯していないのか?

陸や八巻は日高と彩子の中身が入れ替わったことを結構あっさり信じるんだけど、それも不思議と言えば不思議――

そして、どこか異次元の話だろうと思おうとする視聴者に向かって彩子(日高)は「半沢直樹でも言ってたでしょう?」と、あたかも私たちの世界と彩子たちの世界とは同一線上にあるかのような口ぶりになり――

役者さんたちの極上のお芝居と、先の見えないミステリーとに浸っている間にあっという間に時間が過ぎていく素敵なドラマ。リアルタイムでみれることが贅沢であり、至福のひとときですね。来週も放送が楽しみです。

Twitterは、綾瀬はるか・高橋一生のお芝居への称賛と、多くの謎の考察であふれています。

「天国と地獄サイコな2人」あらすじ【6】

6話目になりましたが、まだまだ展開が読めません。

新しい登場人物まで出てきましたよ。

【日高※中身は彩子(高橋一生)サイド】1

日高(彩子)は、彩子(日高)が真犯人ではなく「手紙の差出人である歩道橋の彼女」が真犯人なのではと思っていた。

そこで、会社の秘書や妹に小学生時代のラブレターについて心当たりがないか聞いてみる。

しかし、秘書も妹も「それが本当のラブレターなら、ノートの切れ端は使わない」と言い切るのだった。

【彩子※中身は日高(綾瀬はるか)サイド】1

彩子(日高)は日高(彩子)に電話をかける。

「熱が出た。明日検査に行く。濃厚接触者かもしれなので、念のため明日は家で過ごしてほしい」と言う。

【八巻英雄(溝端淳平)サイド】

八巻は九十九に司法取引を持ち掛けられた。

九十九が言うには「日高(本人)が殺人事件を起こすのは必ず新月の夜」とのことだった。

事実、新月を迎えるその日、彩子(日高)は「熱が出た」といって警察を休んだ。

八巻も濃厚接触者として自宅待機を命じられる。

八巻は日高(彩子)に電話をしてそのことを伝える。

【日高※中身は彩子(高橋一生)サイド】2

八巻から電話を受けた日高(彩子)は、彩子(日高)の足取りを追うため、二つのことをした。

一つは、コインロッカーを調べること。

コインロッカーはすでに別のものに変えられていた。日高(彩子)は、彩子(日高)が勝手に開けられることに気付くために紙の仕掛けをおいていたことに気付く。

日高(彩子)は陸に頼んで、今現在彩子が使っているコインロッカーを特定するよう依頼した。

そして、八巻と共に歩道橋を見張ることにした。

歩道橋に彩子(日高)の共犯者が来ると踏んだのだ。

しかし、歩道橋に来たのは落書きをした青年だけだった。

赤いペンキだ書かれた文字は「9」

しかし、青年は池袋で40代くらいの男性に依頼されて9を書いただけで犯人とは関係なさそうだった。

結局彩子は現れなかった。歩道橋に隠しカメラがとりつけられていて、彩子は遠隔地で「9」を見たことに日高が気付いた時にはすでに夜の20時を回っていた。

一方、陸はほかの人にも依頼して、コインロッカーを特定した。

中身の鍵もあけて、中身を見たところそこには漫画が入っていたという。

それは、主人公が依頼を受けて問題のある人物を殺害していく話だった。その依頼方法に数字が使われているという。

日高は9という数字から久米の家を割り出し八巻と共に張り込むことにした。

日高たちは気付かなかったが、その張り込みに気が付いた一人の男が久米家に入ることなく逃げ出している。

【彩子※中身は日高(綾瀬はるか)サイド】2

事前に久米家の奥さんと親しくなっていた彩子は、無料で清掃を行うといって久米の家に入り込む。

そして、清掃をしながら、久米家に忍び込めるように細工を施した。

彩子は久米家に忍び込む。深夜、久米を殺害しようとしたが失敗。朝、久米家を出たて時に外で張っていた日高に追いかけられるも走って逃げた。

一方、その後久米夫妻は一緒にウォーキングに出かけていて、彩子が殺害に失敗したことが明るみに出る。

それを見届けた日高は安堵した。

【河原三雄(北村一輝)サイド】

河原は、トダカズキへとたどり着く。

トダカズキは面倒ごとに巻き込まれるのが嫌でうその証言をしたという。

トダカズキが一ノ瀬の情報を売った相手は「Φ」

振込金先名は「クウシュウゴウ」だった。

銀行情報から調べてみたところΦこと「クウシュウゴウ」の本名は「十和田元」

河原は、十和田の元を訪れる。十和田は、三か月前に自殺していることがわかった。

十和田は身寄りがないため、業者に後始末をしてもらったという。業者を尋ねると、十和田の持ち物はほとんど処分してしまっており、唯一彼の漫画を「アズマサクヤ」なる人物が持って帰ったという。

渡辺陸サイド

陸の元に「歩道橋の落書きを消してほしい」という依頼が来た。

陸はそこで、いつも落書きを消すという犯罪の一端を担わされていたことに気が付く。

【日高※中身は彩子(高橋一生)サイド】3

日高のもとに奄美大島の宿の主から電話がかかってきた。

以前日高にあったという男がその時の名前は日高ではなかった……といっているというのだ。

その時の名前は「アズマサクヤ」だったという。

一方その頃彩子は、警察署いた。そこで「東朔也」なる人物の死亡届が出ていないかと検索をかける。

「天国と地獄サイコな2人」感想【6】

次に彩子が人を殺したら警察に突き出す、と決意した日高。

しかし、彩子は殺人を犯さなかった。

一方、「クウシュウゴウ」「十和田元」「アズマサクヤ(東朔也)」という新しい名前が出てきています。

次週の展開が全く読めないながら、ものすごく楽しみです。

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