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連続テレビ小説「おかえりモネ」ネタバレあらすじ・感想

「おかえりモネ」ネタバレあらすじ:西島秀俊に注目

2021年5月17日よりNHKで放送開始される連続テレビ小説「おかえりモネ」

個人的に応援している西島秀俊さんが出演されるので、ドラマを追いかけていきます!

西島さんが出ている回だけ見ても楽しめるように、さらりと話の流れを書き記していきます。が、基本的にこちらのページは、西島さんの朝ドラ出演シーンを愛でて、メモするのが目的です。

【この記事でわかること】

ドラマ「おかえりモネ」内の西島秀俊さんの様子

目次(クリックできます)

連続テレビ小説「おかえりモネ」作品概要

ドラマ「おかえりモネ」は、2021年5月17日スタート

NHKで放送されている朝の連続テレビ小説です

こちらのドラマは、原作のないオリジナル作品です。

「おかえりモネ」出演者

おかえりモネの出演者の皆様です。

随時増やしていく予定です。

永浦百音【ながうらももね】(清原果耶)

このドラマの主人公。1995年生まれ。気仙沼湾沖の自然豊かな島で育った。

高校卒業後、実家から離れ登米市の森林組合で働き始めた。

朝岡覚【あさおかさとる】(西島秀俊)

テレビで有名な気象キャスター。

やがて、主人公の百音が憧れる気象予報士になるきっかけを与えることとなる――。

※以下随時更新予定

「おかえりモネ」ネタバレあらすじ

こちらで紹介する「おかえりモネ」のネタバレあらすじは、あくまでも西島秀俊さんに注目した目線で書いているので偏りがあります。

「おかえりモネ」あらすじ第一週

第一週、第一話から西島秀俊さんの出演シーンがあるので、お見逃しなく!

「おかえりモネ」あらすじ第一週①

【西島秀俊(朝岡覚)出演シーン2回】

・朝のテレビ番組で今日の天気を伝える
・昼のテレビ番組で今日の天気について伝える

1995年9月 嵐の日に生まれたのが永浦百音

時は流れ、2014(平成26)年5月となった。

高校を卒業した百音は、登米市(とめし)にある「森林組合」で仕事を始めたばかりだ。

さて、森林組合はどういうところなのでしょう? にぎやかな様子と共に紹介されます。

また、百音の様子を心配して電話をかけてきた(というか、山から海に娘を返してほしい気持ちがたくさんつまった)父の様子を皮切りに、百音の家族について紹介。

そして、島生まれの百音はどうして高校卒業と同時に家を出たのか――。その説明は明日以降に持ち越し。

ナレーターは、百音の今は亡き祖母、永浦雅代役の竹下景子さん。今は牡蠣に生まれ変わって百音を見守っているとか――?

その設定は今後何かに繋がるのでしょうか?と、気になりつつ、物語は明日に続きます。

「おかえりモネ」感想第一週①

西島秀俊をはじめ、内野聖陽、鈴木京香 、浅野忠信、夏木マリといった顔ぶれだけに、本当に穏やかな朝ドラですむのか、気になるところです。

実は裏の顔があって……みたいな流れにはならないんだよね? 朝ドラだもんね。(半信半疑)

第一回目は、西島さんは穏やかな気象キャスターでしたねー!声がいい!

私も番組を直接観たいので、ぜひ、NHKで朝岡キャスターを起用してください……!毎回絶対チェックします!

明日も出演されるのかなぁ。楽しみです。

「おかえりモネ」あらすじ第一週②

【西島秀俊(朝岡覚)出演シーン2回】
・放送開始後6分頃 昼のテレビで週末が雨であると予報を伝える
 モネの職場の女性たちからも大人気であることがわかる

・終了直前 朝岡は登米市に来ていて、周りの人たちに囲まれている

新田サヤカに連れられて、森に入る百音。

そこでサヤカは樹齢300年の立派なヒバ(アスナロ)を紹介する。

檜になりたくてなれなかった「アスナロ」

それに例えて、サヤカはモネに「焦らなくていい、ゆっくりでいい」と噛んで含めるように言うのだった。

その後植林についての説明をするという。

さて、モネの職場は、カフェ椎の実や、よねま診療所など色々あって賑やかだ。

モネは食堂の人から、先生(坂口健太郎)に食事を運ぶよう頼まれる。しかし、先生は忙しそうだった。

食堂でみんな食事をしながらテレビを見ていた。

テレビでは、朝岡が週末の天気は崩れると伝えていた。

週末は能舞台を控えていて、雨が降るとこまる。テレビ画面の前で男性たちがあれこれ喋っているのを女性陣は押しのけ、朝岡について目を輝かせて語り合うのだった。

モネは能舞台について知らないというので、説明がてら連れて行ってもらうことに。

そこでは、サヤカが町長から例のヒバを切って舞台の資材として使いたいと頼まれていた。

殿様から預かっているヒバを自分の世代で切れないというサヤカに、町長は舞台にすること50年後も役に立つと説得する。

夜、サヤカとモネはサヤカ宅で夕食をとっている。

そこにモネの母親から電話が入る。妹の未知がテレビに出るというのだ。

テレビに出た妹は「将来は研究社になって水産加工をさらに発展する道を見つけたい」と語っていた。

それを見て、モネも勉強を始める。

一方、モネの実家では、父親がモネの部屋に入っているのを妹が見とがめる。

モネの部屋には、モネが学生時代吹奏楽をやっていたことがわかる写真がたくさんはってあった。

一方そのころ、机でうたたねをしているモネは過去「山の葉っぱが海に繋がっている」と祖父に言われたことを夢で見ていた。。

誰もが誰かの役に立つということだなあと思う。

そして、後日、再び食堂の食事を診療所に運んだ折に、先生に「どうして医者になったのか?」と問う。

「人の命を救いたいとからです」という返答だった。

そこで、モネは呼び出される。なんと、職場にあの朝岡覚が来ているのだ。みんな大騒ぎになっている。

「おかえりモネ」感想第一週②

朝岡さん大人気なことがよくわかる!

お天気キャスターのヘアスタイルまで、普通は気にしないもんね。

早速明日「テレビ画面越しではない」朝岡さんに会えるとは!待ち遠しいー!

「おかえりモネ」あらすじ第一週③

【西島秀俊(朝岡覚)出演回】
・冒頭~ 森林組合にきた朝岡覚
 石ノ森章太郎の大ファンで特別原画展が目的
 また、サヤカの知り合いであることがわかる

・サヤカの家に泊まり、森林組合の人たちのもてなしを受け、モネがサヤカに吐き出す悩みを隣室で耳にする

・翌日、森林セラピーに参加する

朝岡覚は、石ノ森章太郎の大ファンで、「石ノ森章太郎特別原画展」が目的だという。

しかも、サヤカの知り合いだった。

また、診療所の医師、菅波光太朗は一週間おきに東京から来ていることが紹介される。

さて、朝岡はサヤカの家に泊まることに。

森林組合のメンバーは張り切って我先にと朝岡に食事を提供する。

詰めかける女性たちに、朝岡は笑顔で「順番にいただきます」と返すのだった。

そこでの会話で、森林組合の人は、モネのことをサヤカの孫だと思っていたことが発覚。

朝岡とサヤカとの関係は明らかにならず。

そのころ、気仙沼の亀島では未知と母親の会話がある。

未知は父は自分のことよりずっと姉のことが好きだと思っている。

また、母親は以前学校の教師だったが今はやめたことが明らかになる。

さて、場面は登米へと戻る。

モネはやりたいことが見つからずに悩んでいるという。

「300年かけてじっくり生きて、切られた後も役に立つヒバの木が羨ましい」と言う。

サヤカは、本当は一生誰かの役になんて立たなくてもいいんだけど、18歳のあなたに言うことじゃないわよね、と、笑う。

朝岡は隣の部屋でその話を耳にしていた。

翌日、朝岡は「森林セラピー」に参加したいといった。

最近はラフターヨガも取り入れ始めているそのセラピーの案内を急遽モネに任された。

モネは朝岡を案内することに――

「おかえりモネ」感想第一週③

朝岡覚回でしたねー。明日も続くとは。楽しみ。

それにしてもやっぱり西島さんは「何か抱えている」役みたいですね。

何を抱えているのか、これから先どこで明かされるのか。

楽しみにドラマを追っていきます。

「おかえりモネ」あらすじ第一週④

【西島秀俊(朝岡覚)出演回】
・冒頭~ 森林セラピーを楽しむ朝岡覚
 思いの丈を叫ぶといいと言われ
「天気予報の放送枠、2分30秒は短すぎるー」と訴える。
もっと全国に伝えたいことがたくさんある様子。

・森の様子から10分後に雨が降ると予測

・気象病について語る。朝から咳き込んでいる佐々木に「花粉症」と言う。

・石ノ森章太郎特別原画展を満喫する

・2時間後に雨が上がると予測し、無事上がる。「登米能」が開催となる。

朝岡覚登場の記録がほぼ今日のあらすじです。

佐々木さんはその後、菅波医師の診断でも花粉症でした。

その他、モネが菅波光太朗に、「どうして登米に足を運んでいるのか?」と尋ねるシーンがあったくらいです。

「おかえりモネ」感想第一週④

やっぱり、石ノ森章太郎展ではしゃぐ朝岡覚が可愛くてよかったー。

もちろん、天気のことになると熱くなるっていうのもよくわかりましたよね。

雨が近くなると、どうして遠くの声が聞こえるようになるのか――なんて説明も、とっても面白かったです。

さて、そろそろ朝岡さんも帰っちゃうのかな? 明日までは登米にいるのでしょうか?

「おかえりモネ」あらすじ第一週⑤

【西島秀俊(朝岡覚)出演回】
・冒頭~ 登米能を楽しんだ後、みんなと食事する

・翌朝(日曜の朝)帰るとサヤカに告げる

・翌朝、モネやサヤカと北上川の移流霧を観に行く
 過去を思い出し語るモネに「霧はいつか晴れます」と告げる

・モネに「彩雲」を観たらいいことがあるのかと問われて「そんなことはないけれど、空を見て綺麗と思う時点でその人の心は前向きになっているんだと思う」と答える。

・10分後にあの風車の方向に彩雲が観れると告げ、名刺を渡し「またいつか」と言って東京へ戻っていく

そんなわけで、一週目は本日で終了。

他のエピソードとしてはこんな感じ。

登米能の打ち上げをしているときに、モネの祖父からサヤカ宛に電話が入り

「モネは高校から突然おとなしくなって、この島から離れたいといった」というエピソードが語られる。

北上川の移流霧を観に行ったとき、気仙沼に冬みられるけあらしのことを思い出すモネ。

そして過去(おそらく震災時のこと)を思い出し「私は何もできなかった」と悔やむのだった。

「霧がいつか晴れる」という朝岡の言葉を聞いて、ずっと電話に出ていない父に「わたしはここにいます」とメールを送る。

朝岡の言葉通り10分後に出てきた彩雲を見て「魔法みたい」と感激する。

「おかえりモネ」感想第一週⑤

さて、朝岡回はここで一旦終わりそうな予感がしますー。

楽しい一週間、ありがとうございました。

次の登場を楽しみにしています。

「おかえりモネ」あらすじ第ニ週

今週は、モネの過去が明らかになるのでしょうか? モネを心配したお父さん(内野聖陽さん)が、山にやってきます。

「おかえりモネ」あらすじ第ニ週①

朝岡覚出演シーン
・冒頭、先週の振り返りシーンの1コマのみ

モネは、森林組合で最終試験を受けていた。

無事に全問正解で合格。サヤカから、仕事を言いつかる――ところだったが、突然父親がやってきて、やはりモネは島に連れて帰ると言い出した。

サヤカとモネ、父親の三人はサヤカの家で会話を重ねる。

一方島では、サヤカの妹が、モネの学生時代の友達、及川亮(永瀬廉)と会話を交わす。

「おかえりモネ」あらすじ第ニ週②

朝岡覚出演シーン
・なし

モネは休みの日だが、林間学校の子供たちの指導に森林組合に出かける。

父とサヤカは遠くからその様子を見守る。

思いのほかしっかりと仕事をするモネを見るうちに、父の気持ちも変わってくる。

モネは帰ろうとする父に「お父さんが俺はこっちだって自分で決めたように、わたしもこっちだって自分で決めたい」と伝えたのだった。

そして、モネは一週間ぶりに診療所に戻ってきた菅波光太朗を出迎える。

「おかえりモネ」あらすじ第ニ週③

朝岡覚出演シーン
・なし

父は、モネをサヤカに任せて帰ることにする。

途中、昔なじみのジャズのマスターと出会い話をする。

どうやら昔何かあったようだが、それに関しては深くは語られなかった。

モネは子供たちを連れて、森を案内する。

途中、子どもの一人(圭輔)がはぐれてしまう。突然降りだした雨の中、圭輔とともに先を急ぐモネ。

しかし、圭輔は足を踏み外してしまう――。

「おかえりモネ」あらすじ第ニ週④

朝岡覚出演シーン
・東京のスタジオでモネからの電話を受け、地図を見ながら支持を出しモネたちを無事避難させる

土砂降りの上に、雷が鳴り響く森の中で、モネは朝岡覚に電話をかける。

天気がどうなるのか、どう避難したらよいのか、指示を仰ぐ。

朝岡は、天気図とモネからの情報で的確に指示を出し、無事モネと圭輔は非難所へとたどり着いた。

しかし、圭輔の様子が芳しくなく、モネは菅波の指示を仰ぐ――。

「おかえりモネ」あらすじ第ニ週⑤

朝岡覚出演シーン
・モネの様子とその後の天気の具体的な様子が気になった朝岡は、モネに電話をかける。
 そして、モネに、海出身で山にいるモネは空のことも知るべきだ、と伝えたのだった。

父の作った笛を吹き、圭輔を起こすことに成功したモネ。

圭輔は無事だった。「弟にあげたい」と言っていた竹とんぼだが、実は弟はまだ生まれておらず、母親は切迫流産で入院中とのことだった。

モネがみんなに褒められる中、菅波だけは「電話をかけて指示を仰いだだけ」と辛らつな言葉を投げて戒めるのだった。

夜、モネの元に朝岡から電話があった。その後の実際の天気の様子が気になると。

その話の流れで、モネは朝岡に「空のことも知るべきだ」と言われる。

その言葉がきっかけとなり、モネは翌日書店で気象予報士試験の本を買い求めたのだった。

「おかえりモネ」あらすじ第三週

先週、そんなに出番がないと思いきや美味しいところを攫って行った朝岡さん。

今週も目が離せませんが、おそらくメインはモネの過去の話になりそう!

「おかえりモネ」あらすじ第三週①

朝岡覚出演シーン
・本日の始まり、第一声は第二週⑤でモネに電話で話した時の朝岡さんの言葉からでした。
「永浦さんは海で育って海のことを知っている人ですし、山のことも知ろうとしている。 なら空のことも知るべきです。」

モネは早速気象予報士試験の本を開いてみたが、ちっとも意味がわからなかった。

それでも、なんとかわかりそうなページを探して読み始める。

そして、仕事の合間に空の写真を撮っては、プリントアウトして雲の名前をメモし、貼っていくのだった。

さて、2014年7月。モネに初任給が出た。

それで、モネはサヤカにうな丼をごちそうする。今後はお金も入れたい、というモネにサヤカは、3万円、と答えるのだった。

そして、これを区切りに、盆には一度実家に帰ってくるようにと言う。

モネは、職場の人からのたくさんの差し入れをもって、実家に向かうのだった。

「おかえりモネ」あらすじ第三週②

朝岡覚出演シーン
・なし

モネは実家に帰り、初盆を迎える。

近所の人や同級生たちとにぎやかに語り合う。

※その後も出演シーンはなかったため、第三集のあらすじは割愛します。

「おかえりモネ」あらすじ第四週

今週は妹みーちゃんの週とのことで、西島さんの出番はないんだろうなーと思っていたけれど、まさかのテレビ越しに出演。

しかも、内野さんのコメント付きでした!

「おかえりモネ」あらすじ第四週①

朝岡覚出演シーン
・テレビの中で天気予報を伝える

妹のみーちゃんのカキの養殖研究に対する熱意溢れた部屋を見たモネ。

そのご家族でご飯を食べる。

その時に、天気予報を伝えたのが朝岡覚。

父はモネに「モネはこういう人がタイプか?」と問う。

「おかえりモネ」感想第四週①

来週からが朝岡覚出演だと思っていたので、私もつい固まっちゃいました。

それにしても、内野さんに「こういう人がタイプか?」って言わせるのは、きっと遊び心ですよね。

そして、まんまと反応してしまう、Twitteの皆様……

「おかえりモネ」関連書籍

「おかえりモネ」に関する書籍です。

より深く作品を知りたい、楽しみたいという人にオススメです。

西島秀俊さんの出演作品をより知りたい方は、こちらで紹介しています。

5/31からは、テレビ東京のドラマの主演も決まっているので、そちらも気になりますよねー!

「おかえりモネ」ネタバレあらすじ:西島秀俊に注目

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この記事を書いた人

映画大好きな主婦

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