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10/30公開「罪の声」予告・出演者情報・あらすじ(ネタばれなし)・感想

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2020/10/30に公開された映画
「罪の声」は、グリコ・森永事件をモチーフに描かれた
社会派映画

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脚本は
ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」や「MIU404」
で人気の野木亜紀子さんが担当されています。

映画「罪の声」について、年間100本以上映画を観ていて、「罪の声」も映画館で鑑賞したさりながお伝えします。

目次(クリックできます)

映画「罪の声」作品概要

(C)2020 映画「罪の声」製作委員会
罪の声
公開日2020年10月30日
上映時間142分
監督土井裕泰
原作塩田武士『罪の声』
脚本野木亜紀子
キャスト小栗旬
星野源
松重豊
古舘寛治
市川実日子
火野正平
宇崎竜童
梶芽衣子
wikipedia

「罪の声」誰と観るのがオススメ?

「罪の声」は実在の事件を元にした、社会派ミステリー映画。

骨太の作りになっていますが、野木亜紀子さん脚本なので合間にはくすりと笑えるシーンも盛沢山。

2時間越えの長い映画です。元来映画が好きな人、小栗旬、星野源が好きな人。野木亜紀子さんの脚本が好きな人。そして、昭和の実際に起きたグリコ・森永事件に興味のある人にもオススメの映画です。

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この映画の中で「グリコ・森永事件」をモチーフにした
「ギンガ・萬堂事件」のことは、断片的にしか語られてなかったので
(みんなが知っていることを前提に話が進んでいきます)
全く知らない人は事前に概要だけでも調べていった方が
話が入りやすい
と思います。

「罪の声」予告

「罪の声」の予告は、YouTubeで公開されています。

「罪の声」出演者(キャスト)

出演者

阿久津英士(小栗旬)

曽根俊也(星野源)

水島洋介(松重豊)

曽根亜美(市川実日子)

生島聡一郎(宇野祥平)

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講談社
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「罪の声」あらすじ(ネタバレなし)

もうすぐ平成が終わりをつげ、令和になろうとしていた。

ある日、テーラーである曽根俊也(星野源)は押し入れの中から古い手帳とカセットテープを発見する。そこには自分の声が録音されていた。そして、曽根はその声があの昭和の未解決事件「ギンガ・萬堂事件」で使われたものだと気づいてしまう。

全く身に覚えがないのに、自分は大きな事件の片棒を担がされていたのだろうか。いったい誰に?

それまで全く平穏な日々を送っていた曽根だが居ても立ってもいられなくなり、そっと事件についての手がかりを調べ始めるのだった。

一方舞台はイギリスに飛ぶ。新聞記者である阿久津英士(小栗旬)もまた、別のきっかけで「ギンガ・萬堂事件」について独自に調査を進めていた。どうやら、ギンマン事件の前にオランダで似たような社長誘拐事件が起きたらしい。そして、当時そのオランダの事件を熱心に調べていた人間がいるというのだ。それこそがあの「キツネ目の男」なのかもしれない。阿久津は人をたどって、キツネ目の男にたどり着こうとするが、うまくたどり着くことはかなわなかった。

全く別のことをきっかけに時を同じくしてギンマン事件のことを調べている二人。関係者にそれぞれ話を聞いていくうちに、お互いの存在に気づくことになり——

静かに骨太に進んでいくストーリー展開から、目が離せません。予想以上に驚きの展開で、劇場で思わず声をあげそうになりました。

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小栗旬と星野源が一緒にドライブするシーン、好きでした。

「罪の声」感想

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映画鑑賞後の素直な感想はこちらです。

予告を観て興味を惹かれましたが、いかんせんテーマが重たそう。

でも、小栗旬×星野源は見逃せないよね。という想いで劇場に足を運びました。(ミーハーですみません。脚本家が野木さんだということは気づいてませんでした。)

海外にまでロケ地が及んでいることに驚きました。

作中の星野源は、折に触れ出会う人の服装について考えていて、本物のテーラーにすら見えたほどです。地に足をつけたテーラーとしての生きざまが、スクリーンの向こうから滲み出てくるようでした。

小栗旬は、コートの襟も終始よれていて、服装に無頓着、自分のことに無頓着で人生をどこか諦めてしまった感じをそこはかとなく醸し出していました。ちょっとくたびれた小栗旬が観たかったらこの映画オススメかも(笑)

さて、全体としては実在の事件を参考に書かれたということで、重たくて、胸に来る映画に仕上がっていました。

でも、鑑賞後に胸糞が悪くなるかといえば、そんなことはなく、多くの登場人物それぞれの心情に寄り添い優しい気持ちになることができる作品です。

2時間越えの長い作品ですが、それを感じさせませんでした。是非、劇場に足を運んで多くの人に事の顛末を見届けてほしい社会派ミステリー映画です。

そうそう。曽根さんの営むテーラーがものすごく素敵なの。まるで映画「キングスマン」をほうふつとさせるような素敵な作りなので、ぜひそこにも注目してほしいです。

以下、Twitterでの評判をご覧ください。

小説では描けても映画でこれだけ多くの登場人物の想いを描き切った脚本は見事。 未解決事件をモデルにその背後にあった事件を一つ一つ解きほぐす過程の巧みさは良い原作ゆえか。 出来事全てに理由があり、登場人物の行動全てに動機がある。 舞台のスケール感、場面転換のテンポも素晴らしい。

思い立って観たいと思ってた映画
胸がぎゅっと……
でも最後に未来への希望も感じられて……

観てよかった
ハンカチは必須です。

あの規模感の映画であんなに音楽を使わない映画をはじめて見たかもしれない。そしてそれはとてもとても素晴らしかった。 いい部分もどうなんだろと思った部分もめちゃくちゃ話したくなる映画でした。

おおむね好評ですよね。本当にうるさいBGMがなかったです。いつも静か。だからといって途中で退屈するという事や飽きるということもなく、集中して観れましたよ。

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機会があれば是非一度鑑賞くださいね。
配信が始まったら、その情報も追記します。

「罪の声」原作

塩田武士さんの「罪の声」がこの映画の原作本です。

塩田さんは元神戸新聞社の記者でした。ストーリーはフィクションですが、著者によると各事件の発生日時、犯人による脅迫状・挑戦状、事件報道は、極力史実通りに再現されているとのこと。ストーリーにリアリティがあるのも頷けますね。

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この記事を書いた人

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