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洋画を楽しむなら「字幕」「吹き替え」どっちがいい? 情報量が違うって本当?

映画好きの人は洋画を見るときは「字幕」一択の人も多いのではないでしょうか?

実は私も長い間そのタイプでした。最近、「吹き替え版」を見るようになったのには理由があります。

そして、吹替版を見始めるようになってようやく「吹き替え版」の良さにも気づき始めました。

そんなわけで、ここでは下記の疑問にお答えします。

・洋画を見るなら「字幕」「吹き替え」どっちがいいの?
・「字幕」と「吹き替え」の情報量が違うって本当?
・結局どっちがおすすめ?

洋画を見るときにいつも迷ってしまうあなたにおすすめの記事です。

目次(クリックできます)

洋画をどっぷり楽しむには「吹き替え」がおすすめ

字幕の場合、どうしても目線が字幕を追います。そのため、画面全体に視線を配ることができません。

また、字幕には「通常は台詞1秒に対して4文字以内、一度に表示される字幕は20文字までが基本」というルールがあるため、どうしてもセリフ内容の要約になりがちです。

そのため、会話中心の映画や細部までじっくり見たい映画は、吹き替えで観るのをオススメします。

作品に対する理解がはかどります。

オリジナルの声が聞きたいなら「字幕」一択

私はジョニー・デップの大ファンです。とにかく、ジョニー・デップの声はそのまま聴きたい!

皆さんにも一人一人、推しの俳優さんがいることでしょう。

「英語がわからなくても、推しの声は生で聞きたい!」と望む人は少なくありません。

こうなってくると、吹き替えではダメですよね。

お気に入りの俳優の声をそのまま楽しみたいなら字幕以外の選択肢はありません。

ミュージカル映画を楽しむ時は事前の確認必須

ミュージカル映画は、話の途中で登場人物が脈絡なく歌い始めることが多いですよね。

「アナと雪の女王」や「アラジン」のように、歌の部分まで吹き替えている映画ならもちろん、吹き替えで楽しみましょう。

しかし、「オペラ座の怪人」や「グレイテストショーマン」は、吹き替え版で見ても歌の部分は英語となります。

この辺りは好みがわかれるところですが、私は「歌の部分が英語なら、全て英語で観た方が違和感なく楽しめる」タイプです。

そのため、まずミュージカル映画の吹き替えを見るときは「吹き替え部分は日本語か、英語などの原語のままか」チェックしておくことが必要不可欠です。

歌の部分だけ英語(あるいは原語)になってもいいのか、そんな時は全部字幕で観たいのか、事前に自分の好みを把握しておくと良いでしょう。

「アクション映画」は好みに応じて

マーベルシリーズや「ワイルド・スピード」などの、アクション映画を鑑賞するときは好みに応じて好きな方で観ると良いでしょう。

吹き替えの方が内容全般を掴むことができます。

一方で、英語のままの方がニュアンスが省略されていないので楽しめる人もいるでしょう。

何度も同じ映画を見る場合は、どちらも鑑賞して違いを楽しむこともできます。

しかし、一度しか映画を見ない場合は別です。

話の内容に没頭したいなら吹き替え。

英語でのニュアンスを楽しみたいなら、字幕がおすすめです。

とはいえ、アクション映画と相性の良い4D鑑賞は吹き替えしかないパターンも多々あるので、観に行く前に確認しておきましょう。

ちょっと注意※俳優やタレントが吹き替えるとき!

たまに話題作で、人気の俳優や話題のタレントが吹き替えに入ることがありますよね。

これが、賛否両論なことがあります。

どうしても、違和感を感じると、せっかくの吹き替えなのに作品に没頭できないことがあるので、可能であれば事前に評判を確認してから吹き替えを観に行った方がいいかもしれません……。

ベテランの声優さんばかりだと、あまりそういうことはおきません。

それから、最近はあまり感じないのですが、昔の映画になると、原作の口の動きと吹替の言葉とが全くかみ合ってないことがありました。

そういうのが気になる人は、吹き替えよりも字幕がおすすめです。

字幕と吹き替えの情報量の違いは本当?

映画によって差はあるものの、いくつかの映画で字幕と吹替の文字数を確認した調査結果を見てみると、

字幕:吹き替え = 4:6

つまり、吹き替えの文字数は字幕の 1.5 倍程度となることが判明しています。

人が読み取れるのは一秒に3~4文字。そのため、字幕スーパーは1行10文字、最大2行という制約があるためです。

しかし、そこは翻訳者の腕の見せ所。直訳に頼らず、体言止めや漢字を利用することで内容を多く伝えようとしています。

それでも、英語がわかる人が日本語字幕で洋画を見ると「あの会話文のここは全て省略されている」とわかることはあるのではないでしょうか?

もちろん、それは「なくても支障がない」部分を文字数の関係でやむなく省略しているだけではあるのですが……。

この辺りを気にする場合は、吹き替えにしておいた方が良いかもしれません。

結局字幕? それとも吹き替え?

一般的に、話に没頭したい時は吹き替え。

原作の雰囲気を楽しみたい時は字幕がおすすめ。

ただし、時折吹き替えでも苦手なパターンもありうるので、可能であれば事前に情報を集めておくと良いでしょう。

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この記事を書いた人

映画大好きな主婦

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