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ドラマ「おじさまと猫」ネタバレあらすじ・感想・見逃し配信|実写化なのにぬいぐるみ?

ドラマ「おじさまと猫」ネタバレあらすじ・感想・動画配信情報

大人気漫画「おじさまと猫」が、テレビドラマ化されて話題となっています。

おじさま役は草刈正雄さん。猫は、なんとまさかのぬいぐるみ。

面白いの? って心配になっている方に、実際に観た感想・あらすじをお伝えします。

なお、Paraviでは、今までのドラマ全話を一気にみることができますよ!

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この記事で分かること

・ドラマ「おじさまと猫」出演者

・ドラマ「おじさまと猫」ネタバレあらすじ

・ドラマ「おじさまと猫」見逃し配信

目次(クリックできます)

ドラマ「おじさまと猫」DVD-BOX発売決定!

ドラマ「おじさまと猫」の、ブルーレイボックス、DVD-BOXの発売が決定しました!

メイキングシーンも盛り沢山。神木隆之介ご本人がアフレコをしている様子も入っているようですよ。

また、「ふくまるはどうやって動かしているのか?」気になる人も必見。

手元に置いておけば、疲れたときにすぐに見ることができて気持ちがリラックスできますね。

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ドラマ「おじさまと猫」作品概要

ドラマ「おじさまと猫」は2021年1月~3月 毎週水曜 深夜0時58分~1時28分(実質木曜日の0時58分) テレビ東京系で放送の冬ドラマです。

原作は累計160万部をこえる大人気のマンガで、ツイッターでも話題となりました。ひとりぼっちのおじさまと猫とが出会うことでそこから始まる日々を描いた、ハートフルなストーリーとなっています。

原作:桜井海

脚本:ふじきみつ彦、伊達さん(大人のカフェ)

監督:椿本慶次郎、副島正寛

オープニングテーマ:吉澤嘉代子「刺繍」(ビクターエンタテインメント)

エンディングテーマ:阿部真央「ふたりで居れば」(ポニーキャニオン)

ドラマ「おじさまと猫」出演者

ドラマ「おじさまと猫」の出演者です。

神田冬樹(草刈正雄)

世界的なピアニストだったが、妻の死後はすっかり気を落としている。
ペットショップでふくまるに一目ぼれし、日常が一変する。

ふくまる(cv.神木隆之介)

売れ残っていた猫(エキゾチックショートヘア)
ある日ふらりとペットショップに立ち寄った神田に飼われることとなる。

森山良春(小関裕太)

(ドラマ3話より出演)
神田の勤務する音楽教室の同僚
バンドを組んでいる。

佐藤もみじ(武田玲奈)

ふくまるがいたペットショップの店員

売れ残りかけたふくまるのことを気にかけている。

日比野奏(平山浩行)

著名なピアニスト。神田のことをライバル視している。

神田鈴音(高橋ひとみ)

神田の亡き妻。

さりな

遺影だけでなく、神田さんの記憶として
よく登場されます。
優しく素敵な雰囲気がとっても素敵

小林夏人(升毅)


幼少期からの神田の親友。柴犬の茶子を溺愛している。

ドラマ「おじさまと猫」あらすじと感想

それぞれの、あらすじと感想は、基本的に放送日の翌日更新しています。

ドラマ「おじさまと猫」あらすじ【1】

すぐわかる簡単あらすじ

妻に先立たれて、気力を失っていた元有名ピアニストの神田冬樹は、ペットショップで売れ残っていたぶさいくな猫に一目ぼれ。即購入を決意する。

ペットショップで売れ残っているぶさいくな猫(cv.神木隆之介)は、もう1歳になってしまった。

このまま売れ残っているともうすぐ、ペットショップからどこかに連れていかれるようで猫は不安を抱えている。

一方、一年前に妻に先立たれた男、神田冬樹(草刈正雄)は相変わらず立ち直れずにいた。親友の小林夏人(升毅)に犬を飼うように勧められるも気が乗らない。猫は妻と一緒に飼おうという話をしていたので、とても飼う気になれない。イソギンチャクなら飼ってもいいと言い出す始末だ。

神田はかつては世界的なピアニストだったが妻の死後はそのピアノも弾けなくなっていた。

ぶさいくな猫のいるペットショップに神田はふらりとイソギンチャクを探しに来るが、見つからない。猫をすすめられるが断って帰っていく。しかし、妻の結婚指輪をつけたネックレスをうっかり落としてしまい慌てて取りに戻ってきた。

そこで、神田は売れ残っていたエキゾチックショートヘアの猫を見て一目惚れ。即購入を決意する。

ドラマ「おじさまと猫」感想【1】

眉間にしわを寄せて過去を引きずり悩んでいた草刈正雄が、猫と出会ってぱあっと笑顔になるところがとっても素敵。

こちらまでウキウキとした気持ちになれました。

ぬいぐるみではなく、本物の猫の方がより感情移入は出来たと思うんですが、いやいやこれでもキュンときてしまいましたよ。これはひとえに、草刈正雄さんの演技力と、神木隆之介くんの声によるものでしょうか?

次週が楽しみです。

私以外の人の感想はどうだったのでしょうか?

もちろん、「ぬいぐるみ、むり」という感想もありますが、好評な意見もたくさん見受けられます。

ドラマ「おじさまと猫」あらすじ【2】

すぐわかる簡単あらすじ

はじめて神田の家に来た猫は、その大きさに圧倒されつつもおじさまも「一人身」だったことを知る。
名前も「ふくまる」と決まり、二人の信頼度は増していく。
神田は音楽教室での仕事を考え始め、見事に合格。
親友の小林も、猫をきっかけに神田に笑顔が戻ってきたことをとても喜んだ。

ペットショップからはじめて連れ出された猫がついた先は、とても大きな家だった。

猫はほかの家族の反応が怖いこともあり、なかなかかごから出ることができない。

そんな猫に、神田は「ほかに家族はいない。安心して出ておいで」と声をかけた。

神田が独りだと知った猫は神田のことを「パパさん」と呼ぶ。一方、神田はねこに「ふくまる」と名前を付けた。それは、ふくまるを最初に見たときに直感で浮かんできた名前だった。

神田はふくまるのことを、親友の小林にLINEで自慢するも、小林の反応はそっけない。それどころか「犬を飼えば一緒に散歩に行けたのに。なんだ、その不細工な猫は」などと言われ、神田は腹を立てた。

ふくまるは、妻のことを思い出し、なかなか寝付けない神田のベッドにもぐりこんできた。神田のことを心配しているのだ。

ふくまるがやってきたことで気持ちを取り戻した神田は、音楽教室に面接を受けに行く。有名ピアニストの神田は、「本当にうちなんかでいいんですか?」と言われ、子供に音楽を教えた体験はないもののすぐに採用された。

キャットタワーを購入し帰宅すると、家の前で愛犬を連れた小林がウロウロしていた。

神田は小林をうちに招き入れる。小林はすぐにふくまるを気に入ったが、その抱き方が気に入らないとふくまるのほうは少し不服だ。しかし、おかしとおもちゃにつられて小林と遊ぶ。

小林は「猫を不細工と言って悪かった」と謝り、神田に笑顔が戻ってきたことを心より喜んだのだった。

ドラマ「おじさまと猫」感想【2】

小林が飼っている愛犬は本物の犬! 対して、ふくまるはやはりぬいぐるみ……

草刈正雄さんの演技力が試されているような気もしますが、そこはやはり俳優さん。全く不自然さは感じません。ふくまるも、意外と動いたり表情があったりするのでほっとしました。

お話自体は、ハートウォーミングで見ていて安心しますし、ほっこりします。そして、神田が妻のことを思い出し、胸を痛めているときはこちらまで胸が痛くなります。

やはり、このドラマを楽しめるかどうかはぬいぐるみであるふくまるをどれだけ受け入れられるかに掛かっているような気がします。

皆様の感想はどうでしょうか?

好きな人しか見ていないのか、好意的な声が多いですね。

ぬいぐるみを利用してもなお、みんなをキュンとさせる力がすごいです。

中には、「ふくまるはブサイク設定なのに声がイケメンなので脳がバグる」という意見もありました。

来週は神田が仕事をはじめることで、登場人物がぐっと増えそうですね。期待です。

ドラマ「おじさまと猫」あらすじ【3】

・すぐわかる簡単あらすじ

神田は無事に初出勤を迎える。
束の間でも、ふくまると別れるのが淋しいが、同僚たちも猫の存在を知り受け入れてくれた。
神田は、ふくまるのおかげで、妻亡きあとなかなか弾けなかったグランドピアノも、弾くことができるようになった。

ついに、神田の初出勤の日がやってきた。

スーツに着替えたものの、ふくまると長く離れることになかなか決心がつかない。お互い淋しさを抱きながらも、神田は家を出て、ふくまるは留守番することになる。

神田は、ペットショップによって店員に名前をふくまると決めたことを伝えた。

音楽教室には、一人、男性教師がいた。森山良春(小関裕太)といい、バンド活動にも精を出していた。

彼は、神田が有名なピアニストであることは知らなかったが、そのダンディさにくぎ付けになる。

神田は仕事はこなすものの、家に置いているふくまるのことが気になって仕方がない。

歓迎会の飲み会も「猫がいるから」と断って、家路を急ぐのだった。

家に帰った神田とふくまるは、お互いの再会を心から喜ぶ。

そして、神田は今までふくまるを入れなかった特別な部屋へと招き入れた。そこには、グランドピアノがあった。

ピアノを弾く神田にふくまるは嫉妬して邪魔をする。神田はふくまるに向けてピアノを演奏しながら、亡き妻が自分のピアノをとても気に入ってくれていたことを思い出した。

神田は、妻亡き後なかなかピアノを弾けなかったが、ふくまるのおかげでようやく演奏できるようになったのだった。

ドラマ「おじさまと猫」感想【3】

ここにきて、ふくまるが確かに本物の猫だと、本当に無理だったんだろうなと感じるようになりました。

「鏡の中の自分と戦う」「ピアノの上で寝転がる」「焼き魚を奪って逃げる」など、色々とお芝居を求められるので……

そして、ぬいぐるみが相手でもダンディなお芝居をしている草刈正雄さんですが、対人間になるとその魅力はさらに増しますねー。

キラキラ度がすごい。

また、音楽教室での初仕事の後の疲れた、くたびれた様子がものすごく滲んでいて、そのワンシーンで実際には映像化されていない「子供に音楽を教えるシーン」の想像が出来る様子に感心しました。

私、奥さんとの思い出のシーンではうっかり泣いちゃいましたよー。

ミステリードラマのようにこった伏線なんかないのに、つい引き込まれてしまうのがこの作品の魅力だなと感じています。

今から見ても問題なく楽しめますよー。このドラマが気になっている方は、ぜひ、どこからでも気軽に見てくださいね。

他の方の感想もチェック。

きりとった映像だけを見ると確かに「ぬいぐるみ」なんだけど、ドラマとして通してみると不思議と感情移入できるんです。新感覚。

来週も楽しみ。

ドラマ「おじさまと猫」あらすじ【4】

https://twitter.com/TVTOKYO_PR/status/1354421400157622275?s=20

・すぐわかる簡単あらすじ

神田はふくまるの去勢手術に葛藤する。
手術中、不安に陥っている神田は親友の小林と話し、気を紛らわせる。
ふくまるの手術は無事に終わった。

ふくまるは段ボールに入るのが大好き。神田はその姿をスマホに写すのに夢中になっていた。

さて、そんな神田には不安なことが一つ。

ふくまるを買うときにペットショップの店員さんから「早めに去勢手術をしてあげた方が良い」と言われていたのだ。

そうしないと飼い主も猫ちゃんもいろいろと大変なことになると聞いていた神田は、多くの本を読み、去勢手術をすることを決意する。

しかし、不安なので職場の人に不安を漏らし励ましてもらう。

ついには、夢(?)にまで妻が出てきて、「ふくまるは手術しても大丈夫」と、ふくまるを撫でながら励ましてくれるのだった。

当日も、不安がふくまるに伝わりなかなかケージに入ってくれない。

なんとか病院に連れていくも、なかなか獣医に引き渡す決意ができなかった。

あまりにもふくまるから手が離せない神田に、獣医は「あと3スリスリだけ、いいでしょう」と声をかけてくれる。

手術を待つ間も気持ちが不安で仕方がない。神田にとって1分がものすごく長かった。静まらない気持ちで、外で待っていると、親友の小林(升毅)が愛犬ちゃこの散歩をしていた。

小林は神田に声をかけ、励ます。

「俺はお前の心配性のところが心配なんだよ。わかってるだろ?親友」といってくれる小林と笑いあった。

手術は無事成功。小林は病院へついてきてくれていたのだ。

無事を笑いあう二人。

帰宅したふくまるは、神田にご飯をねだる。かわいくねだられて、つい多めにご飯をあげる自分を神田は責めるのだった。

もちろん、ふくまるに神田の不安がわかるはずもない。

「長生きしてね」と頼む神田に、ふくまるは嬉しそうに返事をするのだった。

ドラマ「おじさまと猫」感想【4】

大きなエピソードがなくても、微笑ましくみられるドラマは心穏やかになれていいですね。

今週も、去勢手術をするだけだったのに、激しく不安に陥るおじさまにつられて不安になったり、喜び合う小林と神田と共に思わず笑顔になったりと、穏やかに楽しめました。

原作もそうですが、猫とおじさまとの何気ないやり取りだけでもこんなに心が動くんですねー。(普段、やたらと起伏の激しいドラマを好んでみているもので)

そして、なかなかの年齢なのに、お互いに「親友」と言葉にしあえる小林と神田との関係、羨ましい限りです。

ほっこりした癒し時間になっている人が多いドラマです。

他に、「周りがおじさまと猫にハマっていて気になる」というツイートも多数散見されました。

見逃し配信もされていますし、来週から見ても十分に楽しめるドラマですよ。

ドラマ「おじさまと猫」あらすじ【5】

・すぐわかる簡単あらすじ

神田は小さい頃母親に動物を触らないよう言われていたので、ふくまるに出会うまでは動物を触ることができなかった。
しかし、小林とふくまるのおかげで、今ではすっかり動物に触れ「可愛い」と思えるようになった。
ふくまるのおかげで、音楽教室でも子供たちと楽しく仕事ができている。
ただ、ここにもういない妻のことを考えるときだけは、無性に悲しくて仕方がないのだった。

神田(草刈正雄)は、ふくまるを飼う前のことを思い出していた。

一人で淋しく過ごしていた神田に、親友の小林(升毅)が愛犬「チャコ」を触ってみるか? と進めてくれるが、神田は幼い頃のトラウマのせいで、チャコを触ることができなかった。

子供の時分、神田の母親から「あなたは特別な子なんだから、動物なんて触ったらダメ。怪我でもしたらどうするの? 付き合う友達も選ばないとだめよ」と口酸っぱく言われていたのだ。

しかし、神田本人は周りの子たちが自分のことを腫れものでも触るかのように敬遠していることに気が付いていた。

「違うよ、お母さん。僕は別に特別じゃない。誰も僕のことなんて選んでくれないんだ」と心の中で呟く。

母の目を盗んで野良猫に触れようと思ったのに、猫から逃げられたのをきっかけにすっかり動物に触れることができなくなっていたのだ。

さて、一方現在の神田にとって音楽教室の仕事は順調だった。ピアノ演奏はもちろんのこと、ふくまるの話をしたり、ふくまるの写真を見せることで子供たちとすっかり打ち解けることができたのだ。

レッスン終わりに、同僚の森山(小関裕太)に、「神田先生は小さい頃から動物好きだったんですか?」と聞かれて幼い頃のことを思い出した神田。

しかし、ペットショップでふくまるに会った途端に「この子に触れたい」と思い、神田の「動物に触れない」呪縛は解けたのだった。

帰宅途中、神田が猫グッズ豊富な雑貨屋に入ろうとしていると、小林から声をかけられた。

ふくまるのおかげで、すっかり猫好きになった神田は嬉々として猫グッズを選ぶ。そして、以前妻と一緒にこの店でマグカップを見ていたことを思い出した。

「この猫のマグカップ買おうかな」といった神田を妻はやんわりと押しとどめた。その後で妻は「私買いたいものがあるので、あなた先に店から出ておいてくださる?」と言ったのだった。

『あの時結局妻は何を買ったのかな……?』神田はふとそう思うが、今は亡き妻にそれを確かめるすべはない。

帰宅した神田。ふくまるは、神田のピアノの上に登って、すっかりご満悦だった。

しかし、ピアノの練習をするために神田にピアノから降ろされてしまう。暇を持て余したふくまるは走り出して、部屋にあった荷物を倒してしまった。

「ああ、さすがにこれはパパさんに怒られる――」と覚悟したふくまるだが、神田はふくまるに怪我がないことにほっとしていた。そして、包みの破れた箱を開けてみると、それはあのときに神田が欲しがった猫柄のマグカップだったのだ。

妻はあとで神田にプレゼントするためにこっそりマグカップを購入してくれていたのだ。

嬉しさをかみしめた神田は、同時に今はもうその妻がいないことに思い至り淋しさと悲しさで胸がいっぱいになる。

ふくまるを抱きしめて泣き崩れる神田。ふくまるはあまりの苦しさに神田の腕から抜け出してしまう。

「しまった!本当はもっとパパさんの腕の中にいた方が良かったのでは……?」とふくまるは少し後悔するのだが、ふくまるが動き出したことで、悲嘆に暮れていた神田の方も気持ちを少しばかり切り替えることができたのだった。

さて、後日、小林が神田の元へちゃこを連れて遊びに来た。

ふくまるは相変わらず小林に警戒心を抱いている。

お互い「うちのふくまるはしゃべる」「うちのちゃこは俺が困ったら助けてくれる」などとペット自慢を楽しむ。

ちゃこを可愛がっている小林を見ながら、神田は幼い頃を思い出す。

猫に逃げられて泣いていた幼い神田に「どこか痛いのかよ?」と声をかけてくれたのも小林だった。「違う」というと。「じゃ遊ぼうぜ」と満面の笑みで手を差し伸べてくれたのだ。

そう。神田の幼少期は淋しい思い出ばかりじゃない。そこに小林がいたからだ。

笑顔を浮かべながら過去を思い出す神田を見たふくまるは、「小林を見ているパパさんは暖かそうな笑顔をしている」と思う。そして、「パパさんを笑顔にしてくれるやつは、嫌いでもーー大好きにゃー」と、小林におなかを見せるのだった。

一方、神田も、ようやくちゃこに触ることができた。

神田は「みんな可愛いんだね」と、思い、ようやく幼い頃の呪縛から解放されたのだった。

ドラマ「おじさまと猫」感想【5】

おじさまの子供時代がなかなか切ない。

努力すればするほど、周りとの溝ができていってどうしようもなくなり淋しくなる子供の気持ちにすっかり感情移入してしまいました。

そして母親の「友達は選びなさい」という言葉は、子供にとっては呪いとなって突き刺さるなぁとしみじみ噛み締めました。

中盤は、それをすっかり忘れさせるような妻との懐かしい思い出。妻のあふれんばかりのやさしさと、今はここにいない淋しさとで、胸がぎゅっと締め付けられる思いでした。

そして、後半。親友の小林との過去の話に思わず涙腺崩壊です。

気負うことなく助けてくれる人って、素敵だよね。今回の話では、ペットからだけではなく、お互いの幸せを想う、おじさまたちにも癒されたのでした。

泣いた、癒された、感動した、心が温まる、ほっこりした

などの感想が並んでいます。

もう、「ふくまるがぬいぐるみだから無理」という感想は見られなくなりました。水曜深夜の癒し枠です。

来週も楽しみです。

ドラマ「おじさまと猫」あらすじ【6】

・すぐわかる簡単あらすじ

ピアノ嫌いだった森山だが、神田の演奏を聴いてすっかりピアノが好きになった。
森山は神田をコンサートに誘うが、途中で神田の具合が悪くなる。
そこではじめて森山は、「神田は世界屈指の有名なピアニストだったが、妻亡き後ステージに立てなくなった」過去があることを、同僚から聞かされたのだった。
森山は神田に詫びに行く。神田は家で森山とふくまるの前でピアノを弾き、亡き妻のことを思い出す。
妻は考え方次第でいつでも「最高の一日」となると笑っていた。

ああ、そうか「今日は最高の一日だ」と神田は考え直すのだった。

森山は、幼い頃はピアノを弾いていた。

自分の演奏に自信もあったが、7歳の時に弟の方が自分よりずっとピアノの才能があることに気付きあっさり挫折。その後はピアノに触れることなく、音楽教室でもギターを教えている。

そんな森山だが、神田の弾くピアノの音色に包み込むような温かさを感じて、ピアノに対するかたくなな拒否感が薄れていった。

森山は、神田をピアノのコンサートに誘う。

戸惑いつつもピアノのコンサートの誘いを受けた神田は、帰宅途中ペットショップの前でちょっとしたもめ事を目にした。

聞けば、猫の飼い主が次に猫禁止のマンションに引っ越すため、猫を引き取ってほしいの相談に来たという。

しかし、ペットショップではそのようなことは行っていないため断ると、女性は怒って出ていったのだった。

家に帰った神田は、ふくまるにその話をした。

ふくまるは、小さい頃母猫の周りから兄弟猫が次々といなくなって淋しかったあの日のことを思い出した。別れていった兄弟たちは元気だろうか――と考える。

しかしすぐに「一番小さくてぶさいくな自分がこんなに幸せなのだから、姉たちも幸せに暮らしているに違いない」と思い直すのだった。

さて、日比野奏のコンサート当日。

神田は演奏の途中に具合が悪くなる。森山は慌てて神田を連れて帰宅した。

神田を家に送り届けた森山は、ふと音楽教室に立ち寄った。

そこではじめて森山は神田が世界でも屈指の、海外で毎日コンサートを行うレベルのピアニストだったことを知る。

一方、家に帰った神田は昔のことを思い出していた。

コンサートの直後、アンコールの前に病院からの電話で妻の死を聞かされたこと。

あまりのショックに、アンコールの演奏ができずに倒れてしまったこと。

その一か月後、ピアノコンサートのリハーサルに臨んだがやはり倒れてしまい、それ以降ステージでピアノが弾けなくなったこと。

神田の家に、森山がお詫びを言いに訪れる。

そこでふくまると出会い、すっかり打ち解ける。

神田は自室で森山とふくまるにピアノを弾いて聞かせた。

そこでふと、妻がいた日のことを思い出す。

二人でテラスでお茶をのでいたら野良猫がやってきたのだ。妻が猫を撫でようとすると、さっさと逃げていった。

神田は「残念だったね」と声をかけるのだが、妻は「そんなことはないわ。今日は猫に会えて最高の一日よ」と笑ったのだった。

神田はふと、我に返る。

そうだ、考え方次第で幸せになれると妻が教えてくれたではないか。だから、「ここには楽しそうにふくまるがいるし、森山もいる。今日は最高の一日だな」と、考え直し、温かい気持ちになるのだった。

ドラマ「おじさまと猫」感想【6】

今回は日比野奏(平山浩行)初登場。

何か大きく話が動くのかなと思っていましたが、そうでもなかったですね。

森山先生の過去が知れたこと、森山先生が神田先生の過去を知ったことが大きかった。

でも、猫を手放そうとしている人を見かけたので、次週は少し大きく話が動くのかな……?

https://twitter.com/naoko712/status/1359694391628107779?s=20

温かい気持ちになれた。

癒しのドラマ。

甘さとシリアスのバランスが絶妙。

など、皆様ドラマを楽しんで癒されている感じが伝わってきますね。

次週は、新しい仲間が登場ですって! わくわくしますね。

ドラマ「おじさまと猫」あらすじ【7】

・すぐわかる簡単あらすじ

ペットショップで猫を引き取ってもらおうとしていた女性は、ピアニスト日比野奏の母親だった。
日比野の母は、息子に猫を押し付けて去っていく。
困った日比野はペットショップに向かう。そこで神田冬樹と出会う。
神田は、日比野の猫みたさに日比野の家へとおしかけるのだった。

神田の家に蓮見が訪れる。しかし、神田はまだ舞台には立てないという。

蓮見は、神田が猫を飼っていることに気付く。自宅でも3匹猫を飼っている蓮見はふくまるを可愛がり、「先生は以前よりずっと前を向いています」と伝えるのだった。

一方、日比野は自宅でピアノを弾きながらイライラしていた。

先日のコンサートの時、憧れていた神田が途中退席したことに腹を立てていたのだ。

日比野は神田に憧れてピアノを始めた。しかし、いつまでたっても神田の才能には追い付けなくて、憧れをこじらせて嫉妬していたのだ。

そこに、日比野の母が訪ねてくる。

日比野の母は先日、ペットショップに猫を引き取ってもらえないか相談に押しかけていた女性だった。

日比野の母は、猫を日比野に押し付けて去っていく。

日比野は、幼少期に子供のピアノコンサートを見に来ることもなく、好きな男とデートに向かっていた母親のことを思い出す。

日比野は仕方なく、キャットフードを求めてペットショップに行く。

そこは、神田行きつけのペットショップだった。店員の佐藤に乗せられるがまま、商品を購入する日比野。

あまりにも持ちすぎて、荷物を手から落として派手に転んでしまう。

そんな日比野に声をかけてきたのは憧れの神田だった。しかも、神田は日比野のことを覚えていた。

神田とピアノ談議がしたいと思う日比野だったが、神田は日比野の猫に興味津々。

ついには、多すぎる荷物を日比野の家まで運ぶから、猫に合わせてほしいと言って日比野の家に押しかけるのだった。

さて、日比野の自宅では待ちくたびれた猫(マリン)が持ち運び用のゲージの外へと飛び出していた。――次回へ続く。

ドラマ「おじさまと猫」感想【7】

今回は日比野奏の気持ちが、言葉にして表現されていたのでストーリーとしてはとても分かりやすかったです。

幼い頃、神田に憧れてピアノを始めた日比野。

練習を重ねて賞をとるが、母親は自分の方を見てくれない。

そして、どれほど練習しても憧れの神田の技術力には追い付けず、いつしか神田を憎むようになっていた日比野。

しかし、猫をきっかけに神田に直接会ったことでこれから何かが変わっていきそうな予感――

それにしても、日比野の母親にはイライラしてしまいました。

決して突拍子もない母親ではなくて、そこらへんにいそうなリアリティがあって……それがまた、イライラ。

そのぶん、神田とふくまるとが無邪気に遊んでいるシーンには癒されました。

ふくまるにメロメロな神田を演じる、草刈正雄さんの演技力には脱帽です。

お母さんにイラついた

ふくまるとおじさまに癒された

日比野っていやな奴と思ったらいい奴みたい!

マリンちゃんの声が松本穂香ちゃん。(だから、神木隆之介とあわせてauコンビ!!)

などの感想であふれています。来週の放送が待ち遠しい!

ドラマ「おじさまと猫」あらすじ【8】

・すぐわかる簡単あらすじ

日比野の家でマリンに会った神田は、よく似ているのでふくまると兄弟なのでは? と考える。
日比野も改めて、マリンは手元で飼うと決めた。
神田は日比野をふくまるの誕生会に招く。
そこで、マリンとふくまるは出会いお互い姉弟であることを確認。二人と二匹は幸せに浸るのだった。

神田が日比野の家に行くが、日比野の猫はかごから出て行方不明になっていた。

慌てて探すと本棚の奥に潜んでいた。

日比野は怯える猫を見て、猫の名前を聞いていなかったことに気が付く。

母と日比野は昔から相性が悪いのだ。

しかし、猫のため日比野は苦手な母親から名前を聞き出し「マリン」と知る。

名前を呼ばれたマリンは、おそるおそる日比野に近づいたのだった。

一方、マリンを見た神田はふくまると激似なため「兄弟に違いない!」と喜ぶ。

そして、マリンをうちで引き取ろうかと日比野に申し出た。

日比野は幼い日々を思い出した。

母親が飼ってきた犬のコロン。日比野は可愛がっていたのに、母親は自分になつかないからと言ってほんの数日でペットショップに勝手に返してしまう。

日比野はコロンのいない淋しさに打ちのめされて大泣きした――

日比野は改めて、マリンは自分の手元で飼うと決めるのだった。

神田はそんな日比野とマリンを、ふくまるの1歳の誕生日を祝う自宅でのイベントに招待する。

日比野は母親にマリンの誕生日を聞いてみたが、母は知らなかったし血統書も処分していた。

昔からそういう薄情な人なのだ。

ふくまるの誕生会当日。

ふくまるとマリンはお互いが姉弟であることを確認し、幸せに浸る。

一方、神田と日比野も猫を可愛がって笑顔になるのだった。

さて、その日の夜神田は「猫の複数飼いをしようかな……」とふくまるに語る。

ふくまるは「猫がたくさんになると自分をかまってくれる時間が少なくなって淋しいけれど、それでもパパさんが笑顔になるならふくまるは耐えられる。……淋しいけど」と思う。

一方神田も「ふくまるが猫同士で遊び始めて自分と遊んでくれなくなるのは淋しい」と思い、多頭飼いは今は考えないことに決めた。

そして、神田とふくまるはお互いに今の幸せをかみしめるのだった。

ドラマ「おじさまと猫」感想【8】

特筆すべき大きな出来事はないけれど、日比野の思い出にじわじわ悲しくなり、同時に今ある小さいけれども確実な幸せをかみしめて笑顔になれる回でした。

コロン(本物の犬)可愛かったですねー!

予告を見ると、次週は話が動きそうでドキドキします。

神田先生、ピアノ教室辞めちゃうの?

最初の頃は違和感を感じたぬいぐるみも、今やすっかり視聴者にはなじんでいる様子。

たった2話で猫への態度がころっと変わって、今や猫愛を爆発させる日比野さんに癒された人もたくさんですね。

ドラマ「おじさまと猫」あらすじ【9】

ふくまるの誕生会で、ふくまるとマリンの写真を満足するまでとりまくる、神田と日比野。

猫たちは、神田と日比野が仲良くなったことを喜び、神田と日比野は猫たちが思った以上に仲良くなったことを喜んだ。

神田に「うさみみ」をプレゼントされた日比野は、帰宅した後、幼い頃ほんの数日だけ飼っていた愛犬コロンのことを思い出し、マリンに「マテ」を教えようとするがうまくはいかない。

一方神田は、あの日、日比野の演奏が聞けなかったことを残念に思っていた。

退職届を書き始める神田。

しかし、ふくまるに邪魔されたので星を一緒に見ながら「流れ星に願い事をするとかなうよ」と神田はふくまるに教える。

そこに小林が訪れ、テーブルの上にある退職届に目をとめた。

神田は「今の職場は幸せな職場だ。しかし、もうすぐ子供の発表会がある。それはコンサートホールで行われる。今の私はコンサートホールでは息ができなくなるため、発表会に立ち会えない。それは申し訳ないからやめる」という。

小林は「一人で抱え込むな。職場の誰かに相談したのか?」と、問う。

そして「もっと周りを頼れよ。親友だろ? わがまま言ったか? あがけよ神田」と畳みかけるのだ。

しかし、神田の決意はかわらず、職場に退職を申し入れる。

森山は「神田をコンサートに誘ったせいだ」と後悔する。

けれども実は「発表会は半年も先」なのだ。「サポートするので続けてください。子供たちも、職場のみんなも神田先生のことを慕っています。迷惑をかけていいんですよ」と言われ、神田はついに退職しないことに決めた。

森山は帰り道に、神田を自分のライブに誘う。

帰宅した神田は、小林に「ライブの途中で気分が悪くなったら申し訳ない」と相談した。

小林は森山のライブ前に別のライブに行ってみることを提案する。

そして、自分に神田が相談してきたことを喜びこんなことを言った。

「荷物は捨てるか、誰かに持ってもらわないと軽くはならない。

 ペットに心の荷物を持ってもらってるんだ。ふくちゃんに感謝だな」

実は小林もまた、小学生時代、神田の弾くピアノを聞いて癒されていたのだ。

夜中に目が覚めたふくまるは、ふと夜空を見上げ流れ星を見つけた。

慌てて願い事を口にするふくまる。

「パパさんが幸せでいられますように。パパさんとずーっと一緒にいられますように。パパさんとたくさん遊べますように」

ドラマ「おじさまと猫」感想【9】

日比野と神田との距離がぎゅーっと縮まっているようで、実は日比野の心境はまだまだ複雑なところもある模様。

この辺りは来週に続きますね。

周りに頼ることができなかった神田が、ふくまるや小林、そして森山先生も含めた音楽教室の職場の皆の協力で少しずつ変わっていく様子が描かれていました。

プライドが高くてなかなか周りに頼れない人には深く刺さる内容でしたねー!

心の荷物をあれこれ密かに持て余している私も、いろいろと考えてしまいました。

もはや、たんなるドラマを飛び越えて、癒し、そして人生哲学を投げかけてくれるこのドラマ「おじさまと猫」

来週も楽しみにしています。

ツイッターの皆様の感想はこちら。

「こんなにいい人しかいないドラマがあっていいのか?」

「癒される」

「ヒビノンの変貌ぶりが好き」

など、好意的な声で溢れています。

「流れ星へのお願いは一つじゃなくてたくさんしてもいいんだなってふくまるに教えてもらえてよかった」という声も見ましたよ。

ドラマ「おじさまと猫」あらすじ【10】

森山先生は、ライブの準備のためもう3日も風呂に入っていない。

職場の人たちに疎まれて着替えるように迫られていた。

一方のその日、神田は有休をとっていた。

小林と一緒にライブハウスに行くためだ。

ところで、この頃日比野は少し戸惑っていた。

毎日のように「あの神田冬樹」からラインが入ってくるからだ。

まあ、内容はいつだってふくまるの写真だし、日比野にとってはふくまるよりもマリンの方が可愛いのではあるが――

小林と神田はライブハウス前で合流する。

神田の母親は「ロックは絶対に禁止」という人だったので、神田にとってライブハウスは初めてだった。

それでも神田はロックについて知っていた。なぜなら、小学生時代に小林が神田に教えたからだ。

「だいたい悪いことを教えるのはいつも俺」という小林に神田は「母親にとって悪いことでも、私にとっては嬉しいことだよ」と答えた。

また、神田の具合が悪くなるのではないかと小林は躊躇するが、実際にライブハウスに踏み込んでも神田は過呼吸にはならなかった。

ほっとした神田の前に現れたのはギターを抱えた日比野だった。

驚いたのは日比野の方だ。「ギターの世界には神田冬樹はいない」と思っていたのに、まさか目の前にいるなんて――。

感情のままにギターをかき鳴らし、日比野の葛藤とは裏腹に好評のうちにライブは終わる。

日比野がライブハウスを出ると、神田がそこにいた。

「ピアノもギターでも人を感動させられるなんてうらやましい」という神田の言葉に、日比野はぶちきれる。

「じゃあどうしてコンサートの途中で出ていったんだよ!」と。

そこで、神田はピアノコンサートでは長居できなかったのは、「妻のことを思い出して過呼吸になってしまったせい」だと詫び、ようやく日比野の中の確執が晴れた。

二人の話が終わったころ、買い物を済ませた小林が帰ってきた。

神田は二人を紹介する。小林とは彼の旧姓であり、今の本名は妻の「高御堂」であることも――

さて、神田が帰宅するとふくまるの姿がなくなっていた。開いていた窓から外に出たようだ。

神田は慌ててふくまるを捜索する。

一方のふくまるも、ようやく自分が迷子であることに気が付きうろたえていた。

ドラマ「おじさまと猫」感想【10】

やあ、原作未読のため「小林の本名が実は違う」ところでものすごく驚いてしまいました。

もちろん、物語の山場はその後。

迷子になってしまったふくまるですよねー。

不安を抱えたまま来週に続きます。

このドラマ、ほのぼのだけでいいのにー。ハラハラはいらないのにー。

皆様の感想はこちら。

日比野の葛藤がとけたことへの喜び

小林の社交性の高さ

そして、ふくまるがいなくなったことへの心配の声で溢れていました。

気になる人は、一足先にParaviでみることもできるっていうけど。あわわ……、ここで2週間無料でみちゃう?めっちゃ気になる。先取りしたい……

ドラマ「おじさまと猫」あらすじ【11】

神田の家の鍵が開いている窓から出て行ってしまったふくまる。

ライブから帰ってきてそれに気づいた神田は、懸命に探すがなかなかみつからない。

別の黒猫と出会い、獣医の元へ連れていく。

翌日、ペットショップの佐藤にチラシを貼らせてもらうように依頼。

小林、日比野、森山の協力も依頼。

ふくまるも、雑草を食べながらなんとか生き延びて家(パパさん)を探す。

お互いを探し求めた結果、ふくまると神田は、ようやく出会うことができた。

ドラマ「おじさまと猫」感想【11】

切なさで胸がいっぱいになる回でした。

神田さん、ずいぶんと色々な人に心が開けてきて何よりです。

そして、小林の人見知り皆無なところがすごい! 世代性別関係なく、あっというまに打ち解けていく様が、短い尺でもきちっと表現されていて見事でした。

無事に二人が出会えてほっとしたよー!

という気持ちを胸に、次はいよいよ最終回。

原作を知っていても泣いた

TVerやParaviで何度見てもまた泣く

ふくまるがぬいぐるみでよかった

ふくまるがぬいぐるみなのに、ここまで泣かせる草刈正雄はすごい

来週が最終回なんて信じられない

もっと見たい

といった感想が並んでいます。

ついにあと一話ー!さいごまでワクワクと見守ります。

ドラマ「おじさまと猫」あらすじ【12】

ふくまると神田は無事に再開。

神田は、ふくまるを獣医に見せた後に家に連れて帰り、みんなにふくまるが見つかったことを報告した。

みんな、喜んでくれた。

翌日は森山先生のライブだった。

神田が駆け付けるが、森山のライブはまだ始まっていなかった。

森山以外のメンバー全員がライブをボイコットしたのだ。

神田は森山のために舞台に上がる。日比野とその友達もそれに続いた。

驚く森山に神田は言う。

「どうせ聞くならこの特等席であなたの声を聴きたいです」

ピアノのコンサートでは舞台に上がれなくなった神田。しかし、今回は「仲間のため」に演奏することができたのだった。

神田は亡き妻に想いを馳せる。

「いつか君に出会えたら、笑顔で報告したいんだ。

 私は精一杯生きたよ。大好きだよ、私の愛しい人――」

ライブが終わり、ふくまるの家のドアが開く。

神田が帰ってきたと思ったふくまるは飛びつこうとするが、小林・森山・佐藤・日比野も一緒だった。

みんなもいいけど、やはり「パパさん」が一番だと改めて噛み締めるふくまる。

神田はみんなのためにきらきら星変奏曲を演奏する。

皆が帰った後、流れ星を見たふくまると神田は「ずーっと一緒にいられますように」と同じ願いを呟くのだった。

1年後、ついに神田はピアノのコンサートができるようになっていた。

ポスターの写真はふくまると一緒に映っているのだった。

ドラマ「おじさまと猫」感想【12】

最終回。

妻がなくなり孤独に打ちひしがれていた神田。

しかしふくまるとの出会いをきっかけの一つにして、実は周りにたくさんの仲間がいることに気が付き、新たな一歩を踏み出すことができた、という心温まる展開で幕を閉じました。

4月から環境が変わる人も多いこの時期。

癒されたうえに、勇気ももらえるお話で本当に出会えて良かったです。

皆様の感想はこちらです。

https://twitter.com/meguru_no_oto/status/1374875651140845569?s=20

良かった。癒された。仲間の大切さをかみしめた。などの感想が並んでいます。

見せ場だったライブシーンは、ちょっと突っ込みどころもあるんですが、まあそれを言い出すと野暮なので触れないでおくのが良さそうですよね。

原作者の桜井海先生のイラスト付きメッセージも素敵です。

ドラマ「おじさまと猫」原作

「おじさまと猫」の原作は桜井海先生原作の漫画です。

一部はこちらで無料公開されていますので、読んでみてはいかがでしょうか?

エマ

もちろん、購入して手元に置いておくのもいいよね

ドラマ「おじさまと猫」見逃し配信

ドラマ「おじさまと猫」は 動画配信サービス Paravi で全話独占配信中。

この機会に無料で全話見てみるのも良いですね!

ドラマ「おじさまと猫」まとめ

・2021年1月からの冬ドラマ

・一人ぼっちのおじさまと売れ残っていた猫との出会いから始まる日常を描いた心温まるドラマ

・主役である猫はぬいぐるみで、賛否両論あるものの実際のドラマを見て多くの方が心癒されている

Paravi では、全話配信はもちろん、テレビ放送よりも一週間早く次回の放送を楽しむことができる。

ドラマ「おじさまと猫」ネタバレあらすじ・感想・動画配信情報

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この記事を書いた人

映画大好きな主婦

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